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何人聴いてますかの時代が終わったのかなぁ

皆さんいつもFM BLOOMをお聴き頂きありがとうございます。代表理事の藤田勝彦です。

今回は「メディア」と「広告」について書きたいと思います。

何人聴いてるか時代が終わったような気がします、ハイ。

我々FM BLOOMでは、企業さまに番組を持って頂く場合は、全て企業の課題解決のための設計の上、提供させて頂いています。 

企業さまに訪問したり、代表者の皆様とお会いすると「ラジオって何人聴いてるの?」と、質問をお受けすることがよくあります。 確かにこれまでのメディアの存在価値はそれでしかなかったかもしれません。 ネット広告やTVなどの「広告」すなわち「広く告げる」方法だと思います。 ネット広告は消費者が1日12時間以上肌身離さず持っているスマホの画面にまで流されるわけですから「広く告げる」という意味では、おそらくこれ以上のものはないかもしれません。 

しかし、見たい記事の途中に貼りついてくる広告を煩わしいと思うようになって何年もたちますが、情報を有効的そして、友好的(笑)に届けるとはどういうことなのか。。。

結局は、誰に、どの場面で、何を届けるのかの設計が大切な世の中になってきました。

これだけフェイク情報や、見たくもない一方的な情報?やPRが個人の時間を奪っている中で、言わいる「広告」広く告げる時代が終わったと認識するべきで、いまだにそこを信じているとするなら、間違いなく売れない、採れないという課題を抱えておられると私は考えています。

企業の届ける場所はまずAI

商品や会社のことを認知するのは、企業と世の中の人の間に、めちゃ優秀な相談相手としてAIが寄り添い、担当します。企業が世の中の人に直接プレゼン出来ない時代になりましたね。 

となると、企業が情報を届けるべき先はAIでしかないんですよね。これまでのカスタマージャーニーを想定した広告の仕方、情報を届ける場所設定は、完全に役立たなくなっています。 商品を売ることだけでなくて、採用についても全く同じことで、もっと言えば、採用対象の世代は最もAIに相談相手として寄り添ってもらってる人たちなので、「伝える」ということ全ての、設計変更を企業には求められています。

AIアプリケーションを大きく2つ分けると、情報ソースを世の中から集める(ChatGPTなど)ものと社内にあるものをソースにする(notebookLMなど)ものの2つとなる。もちろんその他の分け方や考え方もありますが、一旦はこれでよいかと思います。

企業としては、どちらも気にしながら活動を進めて行かなければなりません。

どちらにしてもデジタルコンテンツを日々作ることが大切

テキスト、音声どちらも、自社を様々な形でAIにプレゼンさせるために大切な資産となります。 これは一度に制作するものでなく、日々の積み重ねはもちろん、その時々のライブ感などもコンテンツの価値を上げる大切な要素となるので、やはり、日々の活動が自然と資産を作っていたという形を企業としてはとっていかなくてはなりません。

FM BLOOMの提供しているものと重ね合わせた話をしますと、まず企業さまの課題解決を設計した番組を持って頂く、例えば月1回の番組とすると1年12番組の音声、関連のWEB記事などと組み合わせると、かなりの情報量となります。 

例えば、ChatGPTのような、WEBを情報ソースとするものは、公共性のある媒体、第三者からの評価のあるコンテンツを優先にソースとして認識します

そりゃ、チャッピーくんも利用者に、「スゴイね〜」と思ってもらいたいわけで、自社の言いたいことだけ言ってるホームページの情報は、後回しになりますよねー

FM BLOOMの強みは「圧倒的な公共性」

BLOOMの公式WEBは、商業ベースとしては、唯一の公共電波を送信しているメディアで、地域においては、圧倒的な公共性を持っていますので、ChatGPTのようなWEBを情報ソースとするものは、企業自社のホームページの情報より、情報ソースとして優先されます。

また、積み重ねてきた番組音声、Youtube画像、BLOOM PRESS記事などは、Note bookLMへ読み込ませることで、例えば、「新卒採用に有効なプレゼン資料を制作して」と指示すれば、自社で気付かなかったような視点で採用アプローチの戦略、戦術のアイデアにつながるでしょう。 また、社員の皆さまが交代で出演されるような形にされたら、「社内報を◯◯さん特集で制作して」と指示したら一瞬で制作してくれるでしょう

これらも全て、日々重ねてきたものがなければ、成し得ないことかと思います。

しゃべるだけは一番楽!手ぶら最高!

様々な会社様からよく聞く話ですが、例えば、社内報、今月は◯◯さん、なんか記事書いてねーということで作る社内報。。。是非回ってこないことを祈る社内報。。やはり続かない。みんなにとって負担になってきたら、結局個人の不満から会社全体の不満事項になる

確かに通常ワークは、記事担当が回ってこようとこまいと常に一定やってくるわけで、やらされ仕事になってしまいますよねー

私達FM BLOOMには、インタビューのプロが揃っています。(パーソナリティ)番組前打ち合わせには、しゃべるだけ=手ぶらで臨んでいただいたら、ラジオ番組、WEB記事等への展開を考えながら、魅力を引き出していきます。 この打ち合わせも録音しておけば、音声コンテンツ資産に加えられますし、さらには、実際の番組での話やハプニングなども全て設計を越えた魅力として加えられていきます。

私達FM BLOOMと番組を作ったり、放送していくことは、「楽して」自然とAI動線を作っていく時間となります。

採用の課題解決にも貢献する

今や企業の課題は、「採用」!これが最優先課題

ラジオでコツコツとつくった音声データをNoteBookLMに読み込みさせて、「高校卒業者にささる自社のプレゼン資料を作って」とお願いしてみてほしいです。 

記事やパワポ資料や、AI生成のアニメーション動画、AIラジオ、など様々なプレゼン資料に展開が可能、何よりもラジオでしか出せない「人となり」をまじえた生成用ソースなので、他社、他社と差別化されたプレゼンになります。

自社の採用サイトに記載するべきワードや、採用説明会など、さまざまな場面に利用可能となります。

一から生み出す必要がないということです。

当然のことながら、音声そのものも、ラジオ番組型(パーソナリティとのやりとり)音声コンテンツであることで、臨場感、リアル、人となりなどが伝わる最強のコンテンツとなります。

これからFM BLOOMは企業さまの成長のための「資産」をつくり、地域企業の「課題解決」に貢献いたします。

最後までお読みいただいてありがとうございました。

皆様にとって良い一日になりますように

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